何のためにするの?新入社員研修の目的と意識して取り組むべきこと

ビジネスマナーの習得は社会人の第一歩

新入社員研修の大きな目的の1つは、社会人としての最低限のマナーを身に付けることです。社会人一年目の初心者であっても、お客様や取引先の方々はあなたを会社の代表として見ます。もしあなたがお客様や取引先の方々に失礼な態度を取ってしまったら、あなただけでなく会社の印象も損なってしまいます。そうならないように、敬語の使い方や名刺交換の方法など、立ち振る舞いをしっかりと学びましょう。ビジネスマナーに自信がない方は、研修でしっかりと身に着けていきましょう。

自分の役割を知って目標を決めよう

研修で企業の事業内容をしっかりと学ぶことや、会社が求めていることを理解することが大切です。会社内での自分の役割を知ることで、自分の「働く目的」を明確にできます。働く目的が理解できたら、次に「目標」を決めましょう。目標を明確にすることで前向きに仕事に取り組むことができるようになります。目標を持って仕事に取り組んでいる人と、なんとなく日々の業務をこなしている人の差はとても大きなものになっていくでしょう。

実践形式の研修で力を付けていこう!

会社はできるだけ早く戦力として活躍して欲しいと思っています。そのため最近の研修では、実践形式も多く行われています。事務の業務に就くのであれば、パソコンを実際に使って学ぶでしょうし、ITリテラシーについても学ぶでしょう。営業であればロールプレイ研修で、お客様や取引先へのあいさつの仕方や、会話の方法などを実践します。研修で学ぶことは実際に業務として行われることです。練習だからといって気を抜くことなく、しっかりと取り組みましょう。研修で学んだことは必ず業務で活きてきます。

管理職研修では、参加者が管理職としてのマネジメント能力が向上し、上司としてのリーダーシップが身につくプログラムが用意されています。