家電製品を自作する人が増えているって本当?

DIYの流れで自作家電も密かに流行?

DIYという言葉を聞いたことがありますか?英語の「Do It Yourself」の略語です。専門業者にしてもらうのではなく、自分たちでなにか作ったり修繕したりすることをいいます。DIYの流行と一緒に、自作家電も密かに流行しています。「家電製品を自作?そんなことができるの?」と思いますか?本当なんです。皆さんも昔、ラジオを作ったことがありませんでしたか?デスクトップパソコンの自作は昔から有名ですが、扇風機やオーディオも自作で作れるのだそうです。

自作家電のメリットとは?

家電を自作するメリットとはなんでしょう?余計な機能がないことや、その分コストが安くなることです。洗濯機や電子レンジで、使ったことがない機能の1つや2つあるものです。自作で家電を作ると、欲しい機能に特化して作ることができます。既製品より部品数も少なくなるので、値段も安く抑えられます。故障しても自分で作ったものですから、修理も可能です。

どんな家電が作られているの?その一例を紹介

ラジオや扇風機はもちろん、オーディオや手回し発電機などはキットが売られています。中にはキットなしで精米機や車の速度計、トイレの自動消灯装置を作った強者もいるようです。他にもビデオデッキやFMトランスミッター、天井にLEDの夜空という例もあります。自作家電の挑戦は、キットから入るのが無難です。まずはキットで簡単な仕組みを学び、徐々にステップアップしていけば良いでしょう。自作家電には自分の自由な発想を、実現するチャンスがあります。どんなモノを作ろうか?と考えているときが、至福の時間なのかも知れません。

近年のプリント基板設計は、多層化が進んでいます。これは、部品の実装密度をあげるためです。そのため、専用CADにて設計する必要があります。